ひらパーぐるり森は何歳から?5歳で初体験!実体験からおすすめ年齢を紹介
ひらかたパークにある「カード迷路 ぐるり森大冒険」
迷路を進みながら、同じ色に光っている場所を探してタッチし、最後にはカードを使ったゲームに挑戦する、子どもに人気のアトラクションです。
でも、小さな子どもを連れて行くときに気になるのが、
「ぐるり森って何歳からできるの?」
「2歳でも楽しめる?」
「5歳なら一人でできる?」
ということではないでしょうか。

みーママ
その後、何度もぐるり森で遊ぶようになり、今ではカードをファイルに番号順で整理するほどのハマりっぷり!
さらに、2歳のお友達と一緒に遊んだこともあります。
そこでこの記事では、実際に5歳と2歳の子どもが遊んだ様子をもとに、ぐるり森は何歳から楽しめるのか、年齢によってどこまでできるのか、親は付き添ったほうがいいのかを紹介します。
✅ひらパーぐるり森で何回遊べる?1日に何度も遊べるのか徹底解説!
✅超分かりやすい!ひらパーにあるシューティング攻略法!3万点越え達成で景品GET!!
✅ひらパーの新アトラクション!水族館!?プラネットアクア☆ポートに行ってきたよ!
✅ひらパーぐるり森の景品を徹底紹介!歴代景品から現在の景品まで!
- 1. ひらパーぐるり森は何歳から利用できる?
- 2. 我が家の長男は5歳・幼稚園年中で初めてぐるり森へ!
- 3. 5歳ならゲームはすぐ理解できた!
- 4. 5歳で一番気をつけたのは「迷子」や「走ってしまうこと」
- 5. 2歳のお友達と一緒に行ってみたら?
- 6. 2歳だと最後のゲームは少し難しかった
- 7. 2歳・5歳を実際に見て感じた違い
- 8. 4~5歳くらいから、ぐるり森がさらに楽しくなる?
- 9. ぐるり森はカード集めも楽しい
- 10. 小学校低学年までは親と一緒がおすすめ
- 11. 小学生が一人で行くなら待ち合わせ場所を決めておこう
- 12. 年齢別に見る!ぐるり森はどこまで楽しめる?
- 13. ひらパーぐるり森は結局何歳からがおすすめ?
ひらパーぐるり森は何歳から利用できる?
まず、ひらかたパーク公式の利用条件を確認しておきましょう。
ぐるり森は、公式では0歳以上の未就学児は同伴者ありで利用可能となっています。
一方、小学生以上は一人で利用できます。
また、ぐるり森は身長による利用制限はなく、アトラクション料金は2歳から必要です。
つまり、公式上は小さな子どもでも利用できます。
ただし、
「利用できる年齢」と「自分で楽しめる年齢」は別
だと、実際に子どもと遊んでみて感じました。
我が家の体験では、2歳でも楽しめる部分はありましたが、しっかり遊びを理解して楽しめるようになったのは5歳くらいから。
さらに、一人で安全に遊べるかどうかは、年齢だけでなく子どもの性格やルールを守れるかどうかも重要だと思います。
我が家の長男は5歳・幼稚園年中で初めてぐるり森へ!
我が家の長男が初めてぐるり森を体験したのは、幼稚園年中の5歳くらいでした。
親子ともに初めてだったので、最初は「どんな感じなんだろう?」という状態。
ぐるり森では、ハムスタンズの色を選び、迷路の中で同じ色に光っている場所を探してタッチしながらゴールを目指します。
最初は私が、
「同じ色を探してタッチするんだよ」
と実際にやって見せました。
すると、ルール自体はとても簡単なので、長男はすぐに理解できました。
「これは5歳くらいなら問題なくできるんだな」と感じたのを覚えています。
スポンサーリンク
5歳ならゲームはすぐ理解できた!
最後には、ゴールしてからゲームに挑戦します。
このゲームの操作自体も難しいものではないので、5歳の長男はすぐに理解できました。
ただし、最初からカードの強さや色の関係まで分かっていたわけではありません。
初めて行ったとき、周りの子が「当たり」を出しているのを見て、
「どうやったら当たるんだろう?」
と気になりました。
そこで帰宅してから、親子でどうすれば当たりやすいのかを調べてみることに。
もともとゲームが好きだったこともあり、長男はカードの仕組みを理解するのも早かったです。
そして、強いカードを使うことが大切だと分かってからは、強いカードを持って遊びに行くようになりました。
すると、当たりが増えるように!
最初は「何となく遊ぶ」だったのが、だんだんと、
「このカードを使ったほうがいい」
「勝ちたい!」
という楽しみ方に変わっていきました。
↓攻略についての記事はこちら
5歳で一番気をつけたのは「迷子」や「走ってしまうこと」
5歳ならゲーム自体は十分理解できます。
でも、親が一緒にいたほうがいいと思った理由があります。
それが、子どもが夢中になりすぎることです。
ぐるり森は楽しくなってくると、どんどん先へ進みたくなります。
長男も興奮すると一人でどんどん進もうとしていました。
そこで最初は、長男が選んだハムスタンと同じ色を私も選び、なるべく一緒に進むようにしました。
また、混雑していると、向かい側から人が来ることもあります。
同じ色を見つけると、思わず走ってしまう子もよく見かけました。
もちろん園内では走らないよう案内されていますが、子どもは夢中になるとつい走ってしまうことがあります。
実際、我が家の長男も興奮すると先へ行ってしまうことがあったので、5歳でも目を離さないようにしていました。
2歳のお友達と一緒に行ってみたら?
その後、2歳のお友達と一緒にぐるり森へ行ったことがあります。
「2歳でもできるのかな?」と思いましたが、実際にやってみると、色を探してタッチするところは楽しそうにできていました。
親と一緒に、
「同じ色はどこかな?」
と探すだけでも楽しめます。
ただし、2歳なので親が後ろからずっとついて、目を離さないようにしていました。
特に人が多いときは注意が必要だと思います。
スポンサーリンク
2歳だと最後のゲームは少し難しかった
2歳の子は、途中で色を集めることに飽きてしまい、
「もうゴールに行きたい!」
という感じになる場面もありました。
そして、最後のゲームには連打するところがあります。
ここは2歳には難しく、親が手伝いました。
そのため、2歳でもぐるり森を楽しむことはできますが、
「全部を自分でできる」というわけではありません。
親と一緒に色を探したり、迷路を進んだりすることを楽しむ感じだと思います。
2歳・5歳を実際に見て感じた違い
2歳と5歳の子どもを実際に見ていて感じた大きな違いは、ルールを理解して、自分からゲームを楽しめるかどうかでした。
2歳は、
「同じ色を探してタッチする」
という遊びは楽しめます。
でも、途中で飽きたり、最後のゲームを親に手伝ってもらったりする場面がありました。
一方、5歳になると、
「色を探す」
↓
「迷路を進む」
↓
「ゴールする」
↓
「ゲームで勝つ」
という流れを自分で理解して楽しめます。
さらに長男は、その後「どうすれば勝てるのか?」まで考えるようになりました。
この差はかなり大きいと感じました。
4~5歳くらいから、ぐるり森がさらに楽しくなる?
我が家の体験からすると、4~5歳くらいになると、ぐるり森をよりしっかり楽しめるようになると思います。
もちろん個人差はあります。
ただ、色を探してタッチするだけでなく、最後のゲームまで自分で理解できるようになると、ぐるり森の面白さが一気に増します。
特にゲーム好きの子なら、5歳くらいでも、
「どうしたら勝てる?」
と考える楽しさが出てくると思います。
スポンサーリンク
ぐるり森はカード集めも楽しい
長男がぐるり森にハマった理由の一つが、カードです。
ぐるり森では、ハズレだったとしてもカードがもらえます。
そのため、
「今回はどんなカードが出るかな?」
という楽しみもあります。
長男は最初からカードを集めることが楽しかったようで、限定カードなどが出ると大喜び。
今では、数えられないくらい大量のカードを持っています。
カードはファイルに入れて、番号順に整理しています。
最初は単純に「カードがもらえるのが嬉しい」。
そのうち、
「強いカードが欲しい」
「勝ちたい」
という気持ちも出てきました。
ゲーム好きな子には、このカード集めもかなり楽しめるポイントだと思います。
小学校低学年までは親と一緒がおすすめ
では、小学生になれば完全に一人で大丈夫なのでしょうか?
公式上は小学生以上は一人で利用できます。
ただ、我が家の経験からすると、小学校低学年くらいまでは、できれば親も一緒に回るのがおすすめです。
理由はやっぱり安全面。
ぐるり森の中では、同じ色を見つけると夢中になって走ってしまう子もいます。
自分の子どもも興奮すると走ってしまうことがあるので、近くで見ているほうが安心です。
また、長男は首からぶら下げていたカード入れを途中で落としたこともありました。
年長のときと、高校1年生になってからの2回、係の方が拾って持っていてくれました。
カードを首から下げている場合は、落としていないかも時々確認しておくと安心です。
小学生が一人で行くなら待ち合わせ場所を決めておこう
一人でぐるり森を回れるようになったら、もう一つ気をつけたいことがあります。
それは、終わったあとの待ち合わせ場所です。
一人で進めるようになると、終わるスピードが変わってきます。
親と一緒なら「ここにいるよ」と確認できますが、一人で入る場合はそうはいきません。
我が家では、長男が先にゴールしてしまい、待っていられずにまた並んでしまったことがありました。
気がついたら姿が見えなくなっていて、心配になったことも。
一人で利用させる場合は、
「終わったらここで待つ」
という場所を最初に決めておくことをおすすめします。
年齢別に見る!ぐるり森はどこまで楽しめる?
我が家の体験をまとめると、こんな感じです。
| 年齢 | 我が家の体験・印象 |
|---|---|
| 2歳 | 色探しは楽しめる。最後のゲームは親の手助けが必要 |
| 3歳 | 親と一緒なら楽しめそう。人が多いときは特に注意 |
| 4歳 | ルールを理解して楽しみやすくなる年齢 |
| 5歳 | ゲームまで理解して、かなり楽しめる |
| 小学校低学年 | 自分でできるが、安全面では親と一緒がおすすめ |
| 小学校高学年 | ルールやマナーを守れる子なら一人でも遊びやすい |
これはあくまで我が家の体験から感じた目安です。
子どもの性格や成長によっても変わるので、年齢だけで決める必要はありません。
ひらパーぐるり森は結局何歳からがおすすめ?
ひらかたパーク公式では、未就学児は同伴者ありで利用でき、小学生以上は一人で利用できます。
実際に我が家で2歳と5歳の子どもが遊んでみて感じたのは、2歳でも遊べる。
でも、
4~5歳くらいから、ぐるり森そのものをしっかり楽しみやすくなる。
ということです。
そして、私が「何歳くらいがおすすめ?」と聞かれたら、

みーママ
と思います。
ただし、未就学児でも親と一緒なら十分楽しめます。
実際、長男は5歳のときに初めてぐるり森を体験して、そこからすっかりハマりました。
今では大量のカードを番号順にファイルするほど!
小さな子どもなら親子で一緒に、大きくなったら自分で攻略を考えながら。
年齢によって違った楽しみ方ができるのも、ぐるり森の面白いところだと思います。
これから初めて遊びに行く方は、「何歳からできる?」だけでなく、「今の年齢ならどこまで自分で楽しめそうかな?」という視点で考えてみてくださいね。

みーママ
関連記事✅カード迷路ぐるり森大冒険に攻略はあるの⁈驚異の確率で当たるカードやコツをご紹介!
✅ひらパーぐるり森で何回遊べる?1日に何度も遊べるのか徹底解説!
✅超分かりやすい!ひらパーにあるシューティング攻略法!3万点越え達成で景品GET!!
✅ひらパーの新アトラクション!水族館!?プラネットアクア☆ポートに行ってきたよ!
✅ひらパーぐるり森の景品を徹底紹介!歴代景品から現在の景品まで!










-1-300x300.png)


ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません