小学生におすすめの水筒10選!選び方や容量別・学年別に人気モデルを紹介
「小学生の水筒、どれを選べばいいの?」
毎日学校へ持っていく水筒は、容量や重さ、洗いやすさなど選ぶポイントがたくさんあります。
特に夏は熱中症対策のため、大きめサイズを指定する学校も増えています。
この記事では、学童で子どもたちを見てきた経験も踏まえながら、小学生におすすめの水筒を厳選して紹介します。

みーママ
小学生の水筒の選び方
①容量で選ぶ
- 低学年…600〜800ml
- 中学年…800ml〜1L
- 高学年…1〜1.5L
※夏場や運動会シーズンは1L以上がおすすめです。
②軽さで選ぶ
小学生の場合は、空の状態で300g〜500g程度を目安にすると持ち運びやすいです。
学年別の目安はこちらです。
- 低学年(500〜800ml): 約200〜350g
- 中学年(800ml〜1L): 約300〜450g
- 高学年(1〜1.5L): 約400〜600g
※実際には水を入れると重さが大きく増えます。
例えば1Lの水だけで約1kgあるため、本体が400gなら満水時は約1.4kgになります。
そのため、本体重量も容量と同じくらい重要なチェックポイントです。
③飲み口で選ぶ
- ワンタッチタイプ
- 直飲みタイプ
- コップタイプ

学校では直飲みタイプが人気です。
④洗いやすさ
近年は、洗いやすさを重視された「パッキン一体型」の水筒が人気です。
パーツが少ないものを選ぶ
パッキンやフタの部品が少ない水筒は、分解・組み立てが簡単で毎日のお手入れがラクになります。
広口タイプがおすすめ
口径が広い水筒なら、スポンジが底まで届きやすく、汚れをしっかり落とせます。氷も入れやすいのがメリットです。
パッキンが外しやすいもの
パッキンの隙間には汚れやカビが付きやすいため、簡単に取り外せるタイプがおすすめです。
食洗機対応ならさらに便利
食洗機対応モデルなら、忙しい朝や夜のお手入れの負担を減らせます。ただし、本体のみ対応・フタのみ対応など商品によって異なるため、購入前に確認しましょう。
内側に汚れが付きにくい加工
内面に汚れやニオイが付きにくい加工が施された水筒なら、スポーツドリンクやお茶を入れてもお手入れがしやすくなります。

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小学生におすすめの水筒5選
①サーモス真空断熱スポーツボトル
🛍️実際の購入者の総評
特に、軽量で持ちやすく、運動会や学校での使用に最適との声が多いです。
また、カバーがしっかりしており、耐久性も抜群とのことです。
子供たちが喜ぶデザインや使いやすさも魅力です。
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②サーモス 水筒 600ml 800ml 2way
🛍️実際の購入者の総評
デザイン、軽さ、大容量、食洗機対応を高く評価しています。
特に幼稚園や小学校で使用する子供たちに最適で、多くの購入者が便利さと使いやすさを実感しています。
コップと直飲みの両方が使える点や、ショルダーケースが付いている点も好評です。
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③子供キッズボトル
🛍️実際の購入者の総評
軽くて保冷効果もしっかりあると性能的にも評価されています。
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④アトラスワンタッチ水筒
🛍️実際の購入者の総評
また、氷が入れやすく、長時間冷たさを保つことができる点も魅力の一つです。さらに、カバーが付いているため、傷がつきにくく安心です。
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⑤サーモスキッズケータイマグ
🛍️実際の購入者の総評
サーモスなので、保冷効果もばっちりです!
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実際に学童で感じたこと
学童に来る子供たちは夏になると1L前後の水筒を持ってくる子が増えます。
小さいものだとあっという間に飲み終わりお茶入れて!と頻繁に言ってきます。
また、肩掛けベルト付きは両手が空くため、低学年にも人気です。
学童でも大きいものを用意するように呼びかけています。
しかし大きすぎる水筒は低学年には重く感じることもあるため、体格や通学時間に合わせて選ぶのがおすすめです。
あらゆる面で一番適したものを!
とにかく熱中症にならないように保温のあるものは欠かせないでしょう。
それに加えて毎日使う水筒は、容量だけでなく、重さや洗いやすさも大切です。

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